GMO Payment Gatewayがチェックアウトにもたらすローカル決済方法
GMO Payment Gatewayを使えば、日本の購入者は好みの方法で支払えます:Visa、Mastercard、JCB、American Express、Dinersのカード、コンビニでの現金支払い、Pay-easyによる銀行支払い、そしてPayPayウォレット。利用可能な決済方法はチケットページに自動表示されます。
日本市場向けに構築
GMO Payment Gatewayは日本で確立された決済事業者の一つで、決済は日本円(JPY)で処理されます。コンビニ支払いやPay-easyを提供することで、カードを利用しない現金払いや銀行振込を好む購入者もチケットを購入できます。
料金と入金
ご自身のGMOショップを接続するため、カード、コンビニ、Pay-easyの決済は日本円で直接あなたに入金されます。処理手数料はGMOとの契約により決まり、Evendaはチケット販売に対してプラットフォーム手数料を課しません。
GMO Payment Gatewayを接続してチケットを販売する方法
- GMOからショップID、ショップパスワード、設定IDを取得する。
- Evendaで「Payment systems」を開き、GMO Payment Gatewayを選択する。
- ショップID、ショップパスワード、設定IDを貼り付ける。
- GMOのダッシュボードにEvendaの結果通知URLを設定する。
- 接続を保存する。
- イベントを公開すると、チケットページでGMO決済が有効になります。
接続前に必要なもの
- GMO Payment Gatewayのショップ
- ショップID
- ショップパスワード
- 設定ID
GMO Payment Gatewayに適したイベント
- コンサート、フェス、ライブ公演
- カンファレンス、展示会、ビジネスイベント
- ワークショップ、講座、オンラインイベント
- スポーツ・クラブイベント
- シーズンパスやチケットセット
技術的な注意点
GMO Payment GatewayはLink Type Plusを使用します。Evendaは署名付きの決済URL(base64urlのJSONにSHA256ハッシュを付与)を生成して購入者をGMOへリダイレクトします。結果は非同期のサーバー間通知として送信され、Evendaは注文を支払い済みとする前にこれを検証するため、購入者がタブを閉じてもステータスは正しく保たれます。
GMO Payment GatewayをEvendaに接続すれば、カード、コンビニ、Pay-easy、PayPayで日本全域のチケットを販売でき、売上はご自身のショップに入金されます。